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なんみんカフェスペシャル *映画とトークの夕べ*

6月20日は「世界難民の日」です。
RAFIQでは毎月「なんみんカフェ」を開催し、難民についての思いを語っています。
6月は「スペシャル企画」として6月15日(火)に「映画とトークの夕べ」を開催します。
ぜひご参加ください!
参加方法や映画の詳細は下記をご確認ください。

開催日時:
2021年6月15日(火)
18:00~21:00
参加受付〆切:

6月13日(日)12:00まで

◎映画視聴方法:参加費のお支払い確認後、メールにてURLとパスワードが届きます。
上映会日時にURLにアクセスし、パスワードを入力してご鑑賞下さい。
※事前に無料アプリzoomのダウンロードが必要になります。
◎トーク参加方法:映画視聴後、引き続きトークを視聴して頂けます。
チャットで質問して頂くことが可能です。
◎参加費:1000円
◎お支払い方法:下記のサイトからお支払いをお願いします。

バベルの学校 | 純 JUNKAN 環 powered by BASE
バベルの学校『パパの木』、『やさしい嘘』(カンヌ映画祭批評家 週間賞)のジュリー・ベルトゥチェリ監督作品平成27年1月15日 社会教育(教養) 文部科学省特別選定 青年向き 文部科学省選定 成人向きある教師の人生最後のクラスにそれぞれの事情をかかえ て集まった国籍がバラバラの生徒たち...。出会い、そし て別れ。国境を...

上映作品:「バベルの学校」

<予告編>

映画『バベルの学校』 予告編

<作品紹介>24 名の生徒、20 の国籍…。この世界の縮図のような多文化学級で、フランスで新生活を始めたばかりの十代の 彼らが見せてくれる無邪気さ、熱意、そして悩み。果たして宗教の違いや国籍の違いを乗り越えて友情を育むこ とは出来るのだろうか。そんな先入観をいい意味で裏切り、私たちに未来への希望を見せてくれる作品。

<作品解説>フランスには、入国したばかりの難民や移民の子どもさんでフランス語が出来ない子どもの「社会統合」の為のスクールがあります。それぞれの文化や伝統を尊重しながら成長する子どもたちの姿は、日本の在り方を考えることになると思います。

トークの参加者

田中惠子 RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)共同代表
関西を中心に難民の支援を行っている。

國友優介(RAFIQ ボランティア)
現在フランス在住で難民の勉強をしている大学院生。
難民にフランス語を教えるボランティアも行っていた。

☆トークをご覧頂いている方にはチャットでご質問頂けます。
※ご覧頂いている方の顔や声が配信されることはございません。

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