賛同いただいた皆さまとメッセージ

賛同いただいた皆さま

集会に際して、賛同いただいた皆さまです。
「公表・可」とされた方のみを掲載しています。
ありがとうございました。
(50音順、敬称略)

2019年6月8日現在

個人(11名)

河原よしみ、桐生佳子(RAWA と連帯する会)、後藤裕己、谷野隆(アジェンダ・プロジェクト)、寺本 和泉(災害避難者の人権ネットワーク)、三輪晃義(弁護士)、中村健司、渡辺眞知子、鈴木勝久
匿名希望 2名

団体(8団体)

アジェンダ・プロジェクト、災害避難者の人権ネットワーク、シリア支援団体 サダーカ、難民支援研 究団体 PASTEL、日本ビルマ救援センター、RAWA と連帯する会、難民支援団体ピースバード
匿名希望 1 団体

賛同いただいたメッセージ(敬称略)

  • 政府が入管政策を転換させている中、この国の「難民鎖国」の状況を変えるまで、声を上げ続けま
    しょう。(アジェンダ・プロジェクト)
  • 母国から逃れた世界中の難民の方々が、安全で安心して暮らせるように私たちができることから実 行しましょう。(日本ビルマ救援センター)
  • アフガニスタンはいまだに戦乱が止まず、多くの難民を出しています。一方隣国イランやパキスタ ンに逃れていた数百万人の難民も近年帰還を余儀なくされ、帰国しています。ところが家も仕事も なく、また新たな難民キャンプを作らざるを得ない状況です。そのうちのひとつ東部ナンガハル州 ジャララバード近くワロス・ダラに皆さま方から頂いたご支援により、難民のための小学校を建設 し、昨秋開校することができました(小 1~小 4 年生)。今後 5、6 年生クラスの開設と中学校建設に 向け、支援を続けたいと思います。どうぞ引き続き、ご支援をよろしくお願い申し上げます。(RAWA と連帯する会)
  • 外国人の受け入れが 4 月から始まりましたが、すでに日本にいる方々を考えると、非正規滞在者を 最優先に考えてもおかしくないと思います。不認定としている難民も、帰国できない以上日本で安 心して暮らしていけることを望んでいると思います。難民認定されることが一番望ましい形ですが、 政府としてできないのであれば、在留資格を与え、就労できるようにすることは運用の範囲内でで きると思います。しないのは行政の怠慢と思えて仕方ありません。それ以上に日本人外国人問わず、 「人」が働く環境であるようにしてほしいと思います。(河原よしみ)
  • 「難民」については感情的な反発も多いように思います。このような集会を通して、難民の実際を 共有できるといいですね。(匿名希望)