講師・団体紹介

講師紹介

宗田勝也(そうだかつや)

かつて吉本新喜劇の劇団員として活動した。後に同志社大学大学院総合政 策科学研 究科で博士号を取得し、現在は、大学でメディア論、多文化共生を教える。日本 UNHCR – NGOs 評議会メンバーでもあり、難民問題を身近な問題として考えてもらおうと、 コミュニテイ FM 局、京都三条ラジオカフェで番組「難民ナウ!」を制作し、難民の 現状を伝えると同時に、日本で暮らす難民に対する偏見を除く取り組みを続けてい る。 迫害や紛争から祖国を離れ、時には家族との離散を余儀なくされる難民への理解と支 援を拡大したいという思いから、現在全国 782 大学の大学生と協力し、日本と世界に おける難民支援を考えようというプロジェクトを発足させた。難民問題はともすれば 遠くのことのように捉える人が多いが、「誰でも難民になりうる時代に生きている」 状況を一緒に考え、身近な取り組みから社会を変えていきたい。

藤本伸樹(ふじもとのぶき)

一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)研究員。
民間企業勤務を経て、フリーライターとして雑誌などに寄稿。
1982年~1983年の1年間、中東からインドにかけてバックパックで旅行。
1988年~1994年、フィリピンに滞在。日本に向かう移住労働者や日本の政府開発援助(ODA)に関する日比間の課題を中心に情報発信。
1996年4月~2001年3月、部落解放・人権研究所の国際担当。
2001年4月から現職。
2004年から近畿大学非常勤講師(人権科目担当)を兼務。
NPO法人移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)の国際人権担当運営委員。
日本における外国籍住民の権利に関する情報発信や提言に注力している。

渡邊彰悟(わたなべしょうご)

1990年4月 弁護士登録
日本弁護士連合会人権擁護委員会国際人権部会/日本弁護士連合会人権擁護委員会難民認定問題特別部会 部会長/第一東京弁護士会人権擁護委員会/医療問題弁護団/在日ビルマ人難民申請弁護団 代表/全国難民弁護団連絡会議 代表/早稲田大学大学院法務研究科客員教授

論文/著作等:
『難民と人権-新世紀の視座』(共著、難民問題研究フォーラム編、現代人文社)/『実務家のための入管法入門』(共著、東京弁護士会外国人の権利に関する委員会編、現代人文社)/『難民認定実務マニュアル』(共著、日本弁護士連合会人権擁護委員会編、現代人文社)/『難民認定実務マニュアル 第2版』(共著、日本弁護士連合会人権擁護委員会編、現代人文社、2017年8月)/『日本における難民訴訟の発展と現在』(共著、現代人文社)

ブース出展団体紹介

ラーラ会

アフガニスタンの女性と孤児たちのために

国連UNHCR協会

難民を守る。難民を支える。

日本ビルマ救援センター(BRC-J)

ビルマ(ミャンマー)支援を行う大阪の民間団体
1988年創設

シリア支援団体サダーカ

サダーカとはアラビア語で”友情”を意味します

アジェンダ・プロジェクト

未来への課題に取り組む

PASTEL

立命館大学の難民支援団体

RAFIQ

関西で唯一の難民支援団体。RAFIQ (ラフィック) はペルシャ語・アラビア語で「友だち」を意味します。

2002 年に設立し、関西を中心に「難民と一緒に暮せる街」を目指して、様々な活動を行なっている市民団体です。