【BOOK FESTA JAPAN2020(ブックフェスタ・ジャパン2020)】に、まちライブラリー@RAFIQ(OSAKAなんみんハウス)が「#ハッシュタグ参加」します

開催期間:2020年9月20日(日)~2020年10月18日(日)
https://bookfesta.machi-library.org

 

RAFIQの事務所OSAKAなんみんハウスには、「まちライブラリー」(図書室)が併設されています。
http://machi-library.org/where/detail/4433/ 

 

現在蔵書は約520冊❗️すべて会員からの寄贈図書です。
↓どんな本があるかはこちらをご覧ください。
https://bookmeter.com/users/912273/bookcases

 

 

 在日難民を支援するための各種専門実務マニュアルや生活支援実務書はRAFIQのボランティアが必要に応じて参照し実務に役立てています。また、訴訟裁判資料や証拠集めの際に、当該国の一般事情を深く知るためには、迫害に関する直接的証拠のみならず、一般書籍や専門論文などから知識や現地の感覚を得ることが必要となります。
 RAFIQのまちライブラリーには、実務書以外にも、日本と世界の難民・移民問題や、難民を生み出す主な原因となる紛争・戦争や、各国の国際・国内情勢、ジェンダー問題、メディア問題、平和構築や現地ルポなどを、一般書から専門書、専門雑誌まで広く揃えています。
 さらに小説や絵本、レシピ本など多様なジャンルを集め、子どもから大人まですべての方に、いろいろな角度から日本や世界の難民問題に触れていただけるように心がけています。

 RAFIQのまちライブラリーは、RAFIQ会員だけでなく一般の方にも閲覧・貸し出しをしておりますので、専門研究をしている大学生、マスコミ関係の方が利用されることも。事務所併設のシェルターを利用する難民と一緒に図書室の日本語教材で学習したり、母国の話をするきっかけに本の写真を使ったり…などなど、在日難民とのコミュニケーションにも役立っています。

 「ブックフェスタ・ジャパン2020」では、イベント参加ではなく、RAFIQのSNS(Facebook、Twitter、Instagram)にて、期間中は主に蔵書の紹介を中心に集中的に発信していきます❗️

本をきっかけに市民に広く日本の難民問題を知っていただくためにも、ぜひフォロー、いいね!をよろしくお願いいたします❗️

 現在コロナ感染予防対策により、事務所への来所は制限がありますが、「読んでみたい!」という本があれば、開所時間をご確認のうえメールにて事前にご連絡いただき、ぜひ、まちライブラリーにお越しください❗️
http://rafiq.jp/n-house.html#main_nh_04